2026/09/25 12:00

中古住宅の売買に伴う「太陽光発電設備の名義変更」と「長期優良住宅の地位の承継」に対応しています

 近年は、中古戸建て住宅の売買に伴い、

「屋根に太陽光発電設備が設置されている」
「FIT認定の名義が売主のままになっている」
「長期優良住宅の認定も受けている」

 といったケースもあります。

 

 この場合、住宅売買に伴って、太陽光発電設備の名義変更と長期優良住宅の地位の承継という、それぞれ別の行政手続きを確認する必要があります。

 弊所では、太陽光発電設備の名義変更を専門業務として取り扱っており、あわせて長期優良住宅の地位の承継手続きについても対応しております。

 複数の手続きを一つの窓口でご相談いただけますので、不動産会社様及び売主様・買主様からのご相談にも対応可能です。

 

 ◆中古戸建て住宅の売買前にご確認ください

 中古住宅の売買では、建物そのものだけでなく、その住宅に付随する認定や設備についても確認することが重要です。

 特に、

 ・太陽光発電設備が設置されている
 ・FIT・FIP認定を受けている
 ・長期優良住宅の認定を受けている
 ・認定通知書や維持保全に関する書類が残っている

 といった住宅を売買される場合は、早めの確認をおすすめします。

 弊所では、必要となる手続きを確認したうえで、それぞれの案件に応じた手続きをご案内いたします。

 中古戸建て住宅の売買に伴う太陽光発電設備の名義変更・長期優良住宅の地位の承継について、お気軽にご相談ください。