2026/06/11 09:00

太陽光発電設備の名義変更はお早めにご相談ください

  太陽光発電設備(FIT制度)の名義変更手続きは、案件によっては想定以上に時間を要する場合があります。

 実際に受任した「10kw以上・FIT認定設備・遺贈(個人から法人への承継)」の案件では、通常の名義変更とは

異なる特殊案件に該当したため、JPEA代行申請センターへ必要書類等の確認を行ったところ、案件の特殊性から

必要書類の確定まで約3か月を要しました。

 その後、必要書類を整備し、変更認定申請を行うことができましたが、お問い合わせから認定までに要した期間

なんと約7カ月。

  太陽光発電設備の名義変更手続きは、単純な手続きに思われがちですが、相続、遺贈、贈与、法人化、合併、

事業譲渡など、名義変更の原因によって必要書類や手続方法が異なる場合があります。

  また、設備の認定内容や過去の変更履歴によっては、関係機関への確認や追加資料の提出が必要となるケースも少なくありません。

  売買や相続などの予定がある場合は、直前になって慌てることがないよう、できるだけ早い段階でご相談いただくことをおすすめいたします。

 

  弊所では、太陽光発電設備の名義変更手続きに関する事前調査から申請手続きまでサポートしております。

 ◆「名義変更が必要か分からない」

 ◆「必要書類が分からない」

 ◆「相続や法人化に伴う手続きが不安」など

 このような場合は、お気軽にご相談ください。